小学校で一般的に使われている算数セットのおはじきは、小さすぎて、特別支援学級や特別支援学校の子どもたちには操作しにくいと感じます。中心にマグネットが入っているのも余計で、複数個を手に取ったり、小皿に入れたりすると全部くっついてしまい、何個なのか確認するのが難しくなることが多いです。
そこで、3Dプリンターで、操作しやすい大きさのおはじきを作ってみました。微細運動の発達に応じて、10mmと5mmの2種類の厚みを用意しました。
下のSTLをダウンロードして、Curaなどに読み込ませれば、プリントアウトできますので自由に利用してください。(Anycubic Mega Xで印刷した場合、10mm×10個が4時間弱、5mm×10個が2時間弱で完了します。)